ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

なぜ投資が必要なのか


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この記事を読まれている方はたぶん日本人だと思います。

現金を銀行に預けている人が日本人は多いです。それが「当たり前」というのがわれわれ日本人の感覚なのでしょう。

しかしそれでは資産は一向に増えていきません。資産を増やすためには働いて稼いだお金は銀行で寝かせるのではなく、お金がお金を稼いできてくれるように、投資をしなければなりません。

 

私は株式投資を選択しましたが、投資は株式投資に限った話ではありません。

ですが米国株への投資はよい選択だと思います。

ご存じアメリカは世界で一番の国です。資本主義の勝利者です。

アメリカに投資すれば大恐慌や大暴落があってもその後必ず復活し、再び上昇します。

それは歴史が証明していることなのです。だから米国株に投資するのです。

もしかすると、アメリカが世界一の国ではなくなる。資本主義社会が終わる。などと言った理由で投資した資産がが吹き飛んでしまうかもしれません。

アメリカがこのまま大国でありつづけるのか、国力が弱まって日本のように長い不況から脱せなくなってしまうのか、どちらがより現実的でしょうか。。。

これからも米国株への投資は長期投資をすることでほぼ確実に資産を増幅させてくれることでしょう。

 

銀行に超低金利で預けておくのか毎年数%を増やしていくのかでは、将来の資産額は大きく差がつくことになります。そのことに気付いた時点でほかの人より優位に立つことができます。優位に立つことができたらあとは投資するだけです。

 

お金はお金に稼いできてもらうのが一番です。お金はお金を寄せつけます。

お金は物を交換するためだけではなく、お金を増やすためのツールでもあるのです。

しかしお金にお金を稼いでもらうためには、時間か、大きな投資資金が必要です。若者はそれほど大きな投資資金を持っていませんが、時間があります。

若者の一番の武器は時間です。

 

時間をを味方に付けることができればお金は複利で増え続けます。

時間を味方に付けるとはすなわち「若い時に投資をする」ということです。

少額からでも十分です。少額投資からでも投資やお金に対して学ぶことができます。

その知識もやがて複利によって生かされていくことになります。

若ければ若いほどその「学ぶ時間」も得ることができます。

 

これが投資をする理由です。

投資を学ぶ。

お金について学ぶ。

 

それが富を得る近道なのです。