ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

【日記】2020/6/7(日)

こんにちは。ロッキーです。

いつも書いている日記をそのままブログの記事として転載していこうと思います。これは誰かに読んでほしくて書いたわけではなく100%自分用に書いた、本当にただの日記です。後でネット上でも読み返せるようにという思いもあります。私以外には読む価値はないことを再度述べておきます。

 

2020 6/7

まだ日も昇らない時間に一度目が覚めた。トイレに行かせろと体が言っている。昨日や一昨日と違って眠いけど何となく身体の調子がいい気がした。用が済んだらとりあえず再び寝た。起きたのは7時50分頃。それでもまぁ早い方だと思う。時間を気にせず起きれるのは無職の特権だ。まぁ今日は日曜日だけれども。

さて、何となく調子がいい気がまだあったので、8時5分から「偶然の科学」by ダンカン・ワッツを読み始めた。6章「予測という夢」では予測できる世界とできない世界についての内容だった。

我々の常識は、予測できない世界でも予測できるものだと思ってしまうし、予測がハズレたことには気にも留めないし、出来事が起こった後に最初から解っていた気になるものだ。複雑な世界では予測や常識はあてにしない方が身のためになる。

ただし、日常生活すべてにおいて予測をするなという意味ではなく、影響の大きさを考慮して予測しろということだ。もちろん影響の大きさも予測の1つだが、何か起こる確率を算出したりするよりも、影響の大きさを予測する方が人間は得意なのだ。

 

朝から若干ハードな内容な気はしたが、朝が一番フレッシュな脳を使えるらしいのである意味、もう今日は満足した感があった。読書後はおそらくスマホをいじって、9時30分から再び「偶然の科学」を読んだ。7章「よく練られた計画」からは第2部”反常識”のパートとなる。第1部は”常識”についての説明とその問題点だった。つまり、第2部がこの本の問題提起に対する解答となる。

まず、世界は予測できないという前提は変えられない。その上でどうするか。この手の話題ではよく扱われる会社経営のビジネス戦略を例にして言うと、「戦略を一つにしない」ということに限る。つまり、ありそうな結果を洗い出して、それに対応できるような柔軟性を持つこと。これは非常に難しい。

第1に、結果をすべて洗い出すのは不可能だ。だからできる限りでいいし、似たような結果ならどちらか一方でいいかもしれない。超ポジティブ、ポジティブ、ニュートラル、ネガティブ、超ネガティブな結果があればバランスがいい。さらに原因が同じでなければなおよい。

第2に、洗い出せたとして、1つあるいはすべての対策が無駄になる可能性がある。これには気がおかしくなってしまいそうだ。だが本来、確率とはそういうものなのである。これをうまく解決する方法の一つとして、群衆の知恵を借りるというものがある。いわゆる集合知だ。集合知は個人が独立してかつ、まとめる人が正しくまとめないとうまく正解を導けないが、それでも集合知は非常に優秀で低コストだ。

途中横になりながら、ダラダラ読んだのでこれぐらいしか憶えていないが、だいたいの内容はこんな感じだったと思う。

 

読書後は何をしたのか覚えていないが、覚えていないのときはだいたいスマホをいじっているはずだ。11時過ぎにお腹がすいた気がしたので、パン1枚とバナナ1つを食べた。これが昼食である。普段は1日1食だが、とくに厳密ではなく、気ままに食べている。

食後、何を思ったか広告に魅せられて、「楽天競馬」の登録をした。キャンペーンで”登録すると1000ポイントプレゼント”と書いてあったからだ。楽天では割とよくあるし、見慣れているから、気にも留めないことが多いが、偶然とか不確実性の本を読むと、ギャンブルをしたくなる衝動に駆られる。ネット麻雀しかり。

最初はお金をかけないで(仮設定で賭けたことにして)競馬を楽しんでいた。私の戦略はこうだ。

1R1000を上限として、一番人気の馬と一番不人気の馬の複勝馬券を購入する。配分は一番人気が900円、一番不人気が100円だ。なぜこうしているのかというと、まず私は予測できないことを知っている。もし、予測できると思っていたらいったい朝に何を読んでいたのかということになる。そこで私は、集合知を使うことにした。つまり、オッズである。

一番人であれば、理由は知らないが的中する確率が高いらしい。さらに複勝でなければまず負けないだろうと思った(仮設定でやっている途中で単勝から変更した)。統計的に見てもあまり負けないが、金額的にこれでは勝ち越しできない。胴元がもっていく分があるからだ。そこで一番不人気の馬にも1割だけ賭けることにした。これはオッズが高ければ高いほどうれしい。どうせ勝てないが、勝った時にはボーナスとなる。

だいたいこの戦略を続けると起こりうる結果は、少し負けるか、少し勝つか、まぁまぁ負けるか、まぁまぁ勝つかだと思っている。大勝も大負けもしない。気分的に2回負けたらやめるというルールも設けた。

 

さて、仮設定上では1Rは的中(単勝)。2Rハズレ(単勝)。3R的中(複勝)。ここから7Rまで複勝的中。中には複勝2つとも的中しているものもあった。完全に勝ち越しているのをみて、実際にお金を使ってみることにした。やはりお金あるなしではレースに対する楽しみ方もドキドキ感も全然違う。1Rは的中、2Rも的中、3Rも的中と少額ながら勝ち越し。4,5,6Rも的中して今日のご飯代ぐらいは勝てたと思った次のレースではハズレてしまった。(ここでいうレース番号は実際の番号ではなく、ただの回数である)

一気に負け越しである。もちろん競馬の期待値を知っていたし、お金を稼ぐのには割に合わないことも知っている。「これは暇つぶしなんだ。今楽しめているし、負けも少額だからもう少しやろう」とゲームを続けた。8Rは的中。9Rが時間的に最後にしようと思った。このレースは見れなかった。なぜかというと、夜食の時間であり、その準備をしていたからだ。気が付いたら昼から夕方になっていたのである。夜食のアジ、かぼちゃとピーマン炒め、キムチ納豆、ヨーグルト、バナナを摂りながら、結果を見たら的中・・・していなかった。トータルでは-1620円となり、キャンペーンの1000円を合わせると、-620円だ。ニートには痛い出費である。これは楽しいけれど、高級な遊びだと思った。やっても週1,2回だな。ただし、-620円で半日以上遊べたので満足した。

 

夜食後はだいたいやることが決まっていて、まずお風呂に入る。今回はシャワーだけ。風呂から上がると漫画を読む。もちろん漫画を買うお金もないので、「ピッコマ」という無料漫画アプリで読んでいる。今読んでいるのは「イノサン ルージュ」「北斗の拳」「モンキーピーク」「東京大学物語」の4つだ。あまり多くても読むのが億劫になるのでこれぐらいの量を毎日読むのがちょうどいい。

読み終わったら、ネット麻雀をやる。これも無料だ。基本1~3半荘ぐらい一日にやっている。今日は周りの人が打つのが遅く、1半荘に時間がかかった。そういうときはすぐに飽きてしまうので、1半荘で終えた。結果は2位で+だった。割と初めて二盃口で上がったかもしれない。そうこうしているうちに21時を回った。

割と寝るのは早いので、21~22時の間に歯を磨き、日記を書く。寝る前はブルーライトをカットして、静かな時間を作るのだ。

 

今回は最初の日記投稿ということもあり、多少説明口調をアレンジした。だんだんと、本当の日記のようになると思う。