ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

【日記】2020/6/15(月)

2020 6/15

今日も早く起きた気がするけど時間は覚えていない。起きたら、まずは洗濯をした。洗濯中に昨日の夜書けなかった日記を朝書いた。1日前の出来事でも意外と大筋は覚えているものである。朝であれば。そのついでにブログにも転載し、ちょうど洗濯が終わった。

サクッと干して、9時5分から「[新訳]ローマ帝国衰亡史」byエドワード・ギボンを読み始めた。おそらく知っている人は知っている名著である。しかし、私はまだ未読であったし、新しく発刊されたのを機に、読んでみることにしたのだ。抄訳として1冊にまとまっているが、やや厚く持ちづらい。でもありがたい。まずはセオリー通り第1章から読んだ。

ローマ帝国が一番輝いていたころの時代の版図や、それら地域の現在(1770年代)の状況についての説明だった。途中休みを入れつつ、1時間以上かかった。今ではギボンのこの本は歴史的に正しくないらしいが、その物書きとしての才能が、いまでも読者に愛されている理由らしい。全訳を知らないから何とも言えないが、少なくともこの抄訳では、主要なところをまとめた感じが強くて、まだ引き込まれなかったというのが本音だ。まあ第1章(しかも抄訳)で引き込んでくれるなら、それは確かに愛されないわけがない。

次章も期待ということで、今日は1章だけにした。急いで読む読み物ではないと思うからだ。

 

読書後は映画を見た。「It was you Charlie(邦題:男の優しい罪と罰)」というカナダの映画だ。正直言って、意味が解らなかった。終始だ。途中で見るのをやめようかと思ったが、最後に何かあると思って何とか見続けたのに。物語のつくりとして、完全に最後にクライマックスを持っていく映画なのに、最後もクソだ。これは時間を無駄にした。語彙力がないからこんなことしか言えないが、本当にひどい。こんなひどい映画は久しく見てない。リトルトウキョー殺人課以来かもしれない。唯一、褒められるとしたら80分未満の比較的短い映画だということだ。そこだけは救われた。願わくば5分でまとめてほしかったものだが。一応ジャンルはコメディらしい。ジャンルを先に知っておけば、少しは笑えたのか?まぁいい。

おかげさまで映画に集中できず、余計な考えが頭をよぎってしまった(映画のせいにする弱さ)。お昼時だから「おなかすいたな」なんて思ってしまったのだ。12:30頃、お昼を食べた。といっても、ナッツ、パン、ヨーグルト、バナナだ。まぁいつもの軽食だ。

 

食後は友人と少し話し込んでしまい、14:30を過ぎた。洗濯物を取り込んで、髪の毛を切った。セルフカットってやつだ。時間もお金も節約できていい。しかもバリカンで刈り上げるだけだから、シャンプーもドライヤーの時間も大幅に減る。一石三鳥。刈り上げた後は、お風呂に入った。といっても今日はシャワーだが。

その後は「friends」のシャドーイングを3話やって、少しスマホいじって、夜食の準備をした。今日はアボカドチキンと小松菜、シイタケ、ピーマンの炒め物(謎だが)、納豆キムチ、サラダだ。今日のアボカドはまだ硬くて、そんなにおいしくなかったからショックだった。炒め物も味があんまりないし、夜食も不満気味だ。

憂さ晴らしにナッツとかパンを食べてしまおうと思ったが、思いとどまった。味噌はなめたが。

 

夜食後は外国人と英語でチャット。こういう気軽なやり取りが実は知らず知らずの内に英語上達につながってくれればいいのに・・・。friendsの聞き返しを今日はきちんとやってみた。途中で力尽きた(時間も遅くなった)のでもう寝ることにする。

3日連続で漫画と麻雀をやっていない気がする。もうルーティンとは呼べないかもしれないな。あぁ、今日は映画といい食事といいはずれの日だ。ちなみに刈り上げも少し失敗した。あまり気にしないが。

ダメな日はとことんダメだな。それはそれで、真のランダムっぽくて好きだ。

 

[新訳]ローマ帝国衰亡史 (PHP文庫)

[新訳]ローマ帝国衰亡史 (PHP文庫)