ロッキーの資産運用

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【書評】空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法


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こんにちは。ブログは書き溜める派のロッキーです。

 

色々な不動産投資の本を読んで、戸建てかアパートかで悩んでいます。RCと新築はそもそもできないので選択肢にはありません。区分は長い目で見た時には選択肢の一つです。

 

というわけで、戸建投資法について詳しく知りたくなったため空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法を読みました。

 

 「不動産投資本 おすすめ」とかでググるとちょくちょく取り上げられているのも見かけます。

空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法

空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法

 

 

目次

第1章 戸建て投資はいまがチャンス!そのワケは?

第2章 戸建て物件購入記&物件の強みと弱み

第3章 テッパンの戸建て物件はどこにある?

第4章 戸建て投資家が内見前・内見時に必ずチェックすること

第5章 “買える”戸建て投資家になる!

第6章 戸建て物件を生かすも殺すもあなた次第

第7章 お金を残せる戸建て投資家になろう

 

感想・内容など

著者は「ライバルが少なく、かつ弱いエリア」で地方戸建ての不動産投資をされています。これはランチェスターの法則の弱者の戦略なのです。

一般的なサラリーマンは弱者なので、地方戸建てにこそ勝機があります。

あ、余談ですがランチェスターの法則はAudiobookの聞き放題サービスで無料で聴けます。

 

更に地方は物件を安く購入することができます。都市部になってしまうと、物件の価格も高くなってしまいます。

例えば、似たようなスペックの物件が地方と都市部にあったとします。都市部の物件を地方の2倍の値段で購入しても、2倍の賃料はそうそういただけません。賃料には限界があるのです。

 

地方は人口が減少傾向にある場合も多く、空室率が気になります。しかし、アパートやマンションに比べると、地方の戸建ては需要に対して供給が少ないです。

試しにアットホームなどで戸建てのみで絞り込み検索した場合と、アパートのみで絞り込み検索した場合のヒット数を見てみてください。

とはいえ、供給が少ない戸建てすらなかなかうまらないような地方だとさすがに厳しいです。投資エリアは、なるべく土地勘のある地方が望ましいですね。

 

本書は他にも「優良物件の買い方」や「リフォーム費用の目安」などいろいろ書いてあります。さすが戸建て投資本だけあって、それなりに詳しく書いてありました。

おすすめです。