ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

【必読書】株式投資のおすすめ本3冊【初心者編】


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こんにちは。投資歴0年のロッキーです。

 

「なんか株式投資やってみたいなぁ。でも株式投資のことよくわからない。」

そんなもやもやを打ち消してくれるおすすめ本を紹介していきたいと思います。

「この銘柄を買え!」とか「この投資法をやれ!」みたいな本ではなく、「株式投資とは何か」、「お金持ちになる方法とはなにか」、「お金とは何か」がわかる本を厳選しました。

仕組みを理解して、自分の頭で考えてから株式投資を始めることが重要だと考えているからです。

それでは参りましょう。

 

株式投資の厳選おすすめ本を3冊紹介

1.いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂2版

まず一冊目がこちら。著者は慶應義塾大学卒でライターの安恒 理氏です。この本を読めば株に関する最低限の知識が身に付きます。

具体的には、株式投資の仕組み、株式投資をする上で頻出する用語の解説、NISAやつみたてNISAの解説、株式投資をする上での心構えなどが濃密に書かれています。

濃密なのに、いい意味で分厚くないしすぐ読めます。だからわからなくなったり、忘れてしまってもすぐ読み返せます。

ロッキー自身も株式投資を始める前に読んだので、まずはこれを読め!とおすすめできる1冊となっております。

 

 2.バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

続いて2冊目はバビロンの大富豪です。 著者はジョージ・S・クレイソン氏で、とても古い本です。

バビロンの大富豪には、株式投資のことは書いていません。大富豪はいかにして大富豪になりえたのか、そういった「お金持ちになる方法」が書かれています。

読者の皆様はお金が欲しくて株式投資をしようと考えていると思いますので、お金を得るためには何をするべきなのかが知りたい方は必読です。

そして、ロッキーがたどり着いたのが「株式投資」ということになります。

 

 3.知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

最後の3冊目がこちら。著者はみなさんご存じの池上 彰氏です。

TVでもその見事な知識量と抜群の安定感を発揮しています。そんな池上 彰氏が書いた本ですので、安心して読めます。

内容としては、私たちが当たり前に使っているお金について解説されています。この本を読むだけでお金についてよくわかります。

お金の仕組みを知っているか知っていないかで地味に大きな差になりますので、株式投資をしたい方は当たり前のこと、人間すべてが身に着けておきたい知識だと思っています。

 

バビロンの大富豪について内容を詳しく知りたい方はこちらがおすすめです。

www.4investors.work