ロッキーの資産運用

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【書評】ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方


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こんにちは。口だけロッキーです。 

 

「 起業するったって、なにすりゃいいのさ。まずどんなビジネスがあるのかもよくわからない。」お恥ずかしながら今のロッキーのレベルはこんな感じです。

(金持ちになりたいから)起業したいけど、今のままだとただの願望です。とはいえ、なんとなく起業しても、すぐ倒産してしまいます。。

 

さて、「起業する=新たなビジネスを作る」という発想である私は、ビジネスの作り方がわかる本を探しました。そしてたどり着いたのが、ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方です。

 著者は兵庫県立大学経営学部教授の川上 昌直氏です。

ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方

ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方

 

 

目次

第1章 顧客価値とプロダクト―モノが売れるメカニズムと片づけるべき用事
第2章 バリュー・プロポジション―価値は顧客が決める
第3章 ハイブリッド思考―ヒットを生むあの会社のビジネスモデルを分析する
第4章 ビジネスモデル研究室―顧客価値と利益が融合するとき
第5章 プランB―逆境だからこそ生まれる起死回生の一策
第6章 プロフィット・イノベーション―企業のゴールと顧客のゴールをシンクロさせよ!
第7章 ビジネスモデル・クリエーション―顧客にソリューションを提供し、価値を保証せよ!
第8章 Never Ends.―ビジネスモデルに終わりはない

 

感想

本書はストーリー仕立てで進んでいくので、ビジネスモデルが出来上がっていく流れを簡単にイメージできます。要は、実際にビジネスモデルを考える人の視点に立っているから、わかりやすいです。

そしてビジネスモデルを作るためのフレームワークが用意されており、そこをいかにして埋めるかを考えるだけで、ある程度ビジネスモデルが作れます。(それだけじゃ足りませんが)

また、ソリューション・カバレッジ(どこで顧客が課金しているか)という手法も紹介されており、ビジネスモデルを考えるだけでなく、投資家としても使えるなと思いました。

 

本書を読んで感じたことは、すでにあるビジネスモデルを研究することの重要さです。研究をたくさんすれば、その過程でいろいろ見えてきそうな気がします。 

よおし、ぼちぼちやってみようかなぁ。と、思い立ったところで、ふとこんな考えが脳裏をよぎりました。

「すでにあるビジネスモデルをパクればいいんや…」 「起業する=新たなビジネスを作るじゃないんや...」

 

起業はなぜ失敗するのか、成功させるためには…!?

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