ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

テレビは見ない方がいい【本当にやりたいことを見つける方法】


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こんにちは。天気予報も見ないロッキーです。

 

皆さんは毎日テレビをどれぐらい見ているでしょうか。

1時間以上

5時間以上

数分

見ない

など、ほかにもいろいろあると思いますが、正しい行動は「見ない」です。

家に帰ってまず、リモコンのスイッチを入れる癖がついてしまっている場合、危険信号です。

 

テレビは見ない方がいい

ではなぜ見ない方がいいのか。

テレビを見るとあなたは洗脳されてしまいます。

テレビを見るということは、番組とコマーシャルをみることです。それらは視聴者に購買意欲を沸かせるために、かなり計算されています。

 

購買意欲を沸かせるためには、視聴者の現状に不満を持たせなければなりません。そのため、テレビは、テレビが作り出した「理想の生活」などをまざまざと見せつけてきます。

それを見た視聴者は、当然現状に不満を持ち、理想の何かにあこがれを抱き、自分は不幸だと思うようになります。はい、完璧に洗脳されていますね。

 

自分が思っている理想の家や理想の結婚、理想の車や理想の仕事などは、すべてテレビが作り出した「理想」になるのです。テレビを見ることによって、あなたの理想は書き換わってしまい、本当の理想がわからなくなってしまいます。

 

解決策は誰でもわかると思いますが、テレビを見る生活を断つことです。

テレビ中毒者にいきなりテレビを見るなと言っても無理かもしれません。どうしても見たい番組があったり、ついつい癖でつけてしまうことでしょう。

できれば、毎日の制限時間を設けたり、「この時間はテレビを見ないようにする」などの決まりごとを作りましょう。

 

ロッキーの部屋にはテレビが置いてありますが、一切つけません。誰かに言われたわけでもなく、自然と見なくなりました。そんな生活が4,5年ぐらいは続いているでしょうか。

自分ではつけませんが、リビングに行くとテレビ中毒の母親がテレビを見ているので、自然と目に入ってしまいます。でも意識してみていないので、洗脳はされません。

 

こうしてテレビを断つと、本当に自分がやりたいことがだんだんと見えてくるようになります。テレビを断った後に、毎日のように「自分は何をやりたいのか」「自分が成し遂げたいことは何か」と問いかけてみましょう。

最初はテレビが作り上げた理想が浮かぶかもしれませんが、本当にそうなのか、なぜそう思うのかを深く掘り下げていけば、それも外れてくると思います。

 

そして浮かんだことが、あなたの本当にやりたいことです。