ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

NYダウ工業株30種から選ぶなら


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こんにちは。100記事記念できなかったロッキーです。

 だから101記事記念させてください。。おめでとう!101記事目!ドドン!!

 

さて、NYダウ工業株30種の一覧を作成し、PERの昇順で並び替えてみました。

なぜこんなことをしたか?それはベンジャミン・グレアム氏がその著書「賢明なる投資家」でこう書いていたからです。

単一基準を用いて、われわれが過去長期にわたり、ほぼ一貫して好ましい成績を上げてきた方法が二つある。それは、(A)有力企業(例えばダウ平均採用銘柄)で株価収益率が低い銘柄を買うことと、(B)正味流動資産価値(運転資本価値)以下で売られている銘柄によって、十分な分散投資を図るという方法である。

(出典:賢明なる投資家)

 

まぁ、久しぶりに賢明なる投資家を読んでいたらこう書いてあったので、何となくやってみただけです。というわけで一覧を見てみましょう。

【NYダウ工業株30種(PERの昇順) 株価は2018年12月15日ぐらい】

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こうしてみてみると

一番PERが低いのは【VZ】ベライゾン・コミュニケーションズみたいですね。逆に一番PERが高いのは【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン。このデータはgoogleで検索して拾ってきたのですが、PER226.66ではないはず。たしか20何倍かだったと思います。まぁデータの取得元を統一したいので、このままにしときました。(【KO】コカ・コーラもおかしいです) 

配当利回りや増配年数を見てみると、【XOM】エクソンモービルや【CVX】シェブロン、【PG】プロクター&ギャンブル、【MMM】スリーエム、【MCD】マクドナルド、【KO】、【WMT】ウォルマートなんかがやっぱりいいのかなと思いますね。見慣れた顔ぶれというか、一部の人たちには、定番銘柄ですよね。結局、いろいろな人(ブロガー)が投資しているだけあるんですね。

 

ちなみに、PERが低いものを選んでも、1968年~1971年半ばまでの運用結果は、惨憺たるものだったとグレアム氏は言っています。くれぐれも「よっしゃ【VZ】買うぞ」とならないようにお願いいたします笑。

あと、先ほどの引用に「正味流動資産価値以下で売られている銘柄を買う」とも書いてありましたが、あれはあの当時有効だった手法みたいです。今真似しても、おそらく意味がないのでご注意ください。 

ところで【WBA】ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(今年新しく採用された)も、これだけ見たら候補としてはありかなと思います。ほかの銘柄と入れ替えるときに、思い出してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

最後に、みなさんはNYダウ工業株30種のうち、次に脱落する会社はどれだと思いますか?

ロッキー的には、【IBM】アイ・ビー・エムですね。そう願ってます。個人的に嫌いなんだ、【IBM】が。

 

※投資は自己責任でお願いいたします。