ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

起業したいという夢


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こんにちは。好きなビジネスモデルはプラットフォームのロッキーです。

 

ロッキーは昔から漠然と「起業してみたい」と思っていました。

理由は簡単で、お金持ちになれるからです。そして有名になりたいから。

でも実際、起業しただけではお金持ちになれないし、有名にもなれません。

起業するならだれでもできます。

リスクだけ取って、リターンは何も得られず。ハイリターンと信じていたが、それはただの夢想にすぎず。となりかねません。

 

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起業を志す者とは

ロッキーのように起業を志す人は、それぞれ動機があります。

主な動機は大きく分けて2つになると思います。

1つ目は、お金持ちになれると思ったから。

2つ目は、本当に夢中なことを続けてたら、自然と。

基本的に1つ目のタイプの場合、ほぼ確実に失敗すると思います。

お金への欲が先行し過ぎて、練りに練ったビジネスモデルもなければ、考える能力も足りないからです。すべてが甘いわけです。

これは投資にも当てはまりますね。欲が強すぎてリスクをとってしまったり。

まれにお金への欲が強すぎるがゆえに、根性で頑張って頑張って運よく起業に成功する人もいます。

確かにそれも成功なのですが、ひたすら頑張ったその期間は楽しめるのでしょうか。

「大金を稼げるなら楽しめなくてもいいじゃん。」って考えもあると思いますが。

でも個人的には2つ目のタイプで起業したいですね。(もう無理かもしれないけど)

自分が本当に好きなことを続けていたら、いつの間にか広がっていって、本当に世の中を変えてみたくなるような起業をしたいです。

 

世の中そんな甘くない

では2つ目のタイプで起業できた人ってどんな人でしょうか。

例えば【AAPL】アップル創業者の一人である、スティーブ・ウォズニアック氏です。

ウォズニアック氏は昔から機械をいじったりするのが好きで好きでたまらなかった人です。小さいころから頭一つ抜けていた上に、その努力を続けていたのです。

そんな人だから、Apple IIと言う個人向けPCを自力で作り出せたのです。

何が言いたいかと言うと、2つ目のタイプの人は天才肌が多いということです。

天才が夢中にひたすら打ち込んでいたら、凡人が努力しても絶対に勝てません。

では天才ではない我々一般人は、起業できないのでしょうか。

冒頭にも書いた通り、起業は誰でもできますが、成功するためには努力が必要です。

並大抵ではない努力が必要です。死ぬほどの努力が必要です。それなのに成功できるかわからないのです。

そんなこと、普通ならみんなできないのです。

 

それでも勝機を得たいなら

しかし、小さな成功を望むなら、希望はあると思います。(努力は必要ですが)

小さな成功をするために、スモールビジネスを始めるとよいかもしれません。

資本もあまりかからず、失敗しても痛くありません。

そして失敗の割には様々な経験が得られます。

逆に小さく成功したら、試行錯誤しながら少しずつビジネスを拡大していきます。

ロッキーが目指せるところはここかなと思います。

 

※起業は自己責任でお願いいたします。