ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

あなたはどれだけマーケットを信じているか


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こんにちは。一万円を拾ったら交番に届けるロッキーです。

 

投資の理論の一つに効率的市場仮説があります。

これは株価が常に情報を反映して即座に動くという意味です。

投資で「効率的」と用いられたときは、こういうことだと思ってください。

普通に考えたら、こんなことはあり得ませんよね。

そうです。あり得ません。

でも、あり得るあり得ないの話ではなくて、どれぐらい効率的かが重要なわけです。

 

市場はなぜ効率的なのか

現在株の取引をしている人の大半は、金融のプロたちです。

割合的に、個人投資家の金額は少ないです。個人投資家の影響力なんて皆無です。

つまり、株価を動かしているのは、金融のプロたちということになります。

世界的なエリートたちが、激務の中、常に株のことを考えて、売買しているような世界です。

そんな世界だから、株式市場は常に「ある程度」効率的と言えます。 

ある程度とは、割安でも割高でもなく、ちょうど良い株価ってことですね。

先程ロッキーは株価が常に情報を反映して即座に動くことはあり得ないと言いました。

金融のプロたちも同じ想いです。

だからこそ、様々な情報や高度な数学、最近ではAIを駆使して効率的ではない株を必死に探しているのです。

そして、必死になればなるほど、より効率的になっていきます。

なんか皮肉に感じますね。自分で自分の首を締めてるわけですから笑

さて、市場は常に効率的じゃないとわかったら、我々のような弱小個人投資家はどういった行動を取るべきでしょうか。

 

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市場はあまり効率的ではないと考える投資家なら

そんな効率的じゃないと思っている投資家はバリュー株投資をしているはずです。

効率的じゃなければないほど、バリュー投資家はうれしいはずです。

しかし、本質的価値より株価が高すぎる場合は困ってしまいます。

ここ最近の米国株は特に割高感が強くて、バリュー株投資家が苦しいです。

投資の神様ウォーレン・バフェット氏もバリュー株投資は難しくなっていることを認めています。そうして第二の師匠であるフィリップ・フィッシャー氏の投資哲学を取り入れた過去があります。

バフェット氏は「まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことの方がよい」という発言を残しています。

ロッキーは最近の荒れてる相場にとても期待しています。

 

市場はかなり効率的であると考える投資家なら

かなり効率的と思っている投資家はインデックス投資をしているはずです。

効率的であればあるほど、インデックス投資家は儲かるからです。

 

各々マーケットに対する考え方によって投資スタイルは様々あります。

 

※投資は自己責任でお願いいたします。