ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

日本がマネーの教育をしないのはわざとか?


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こんにちは。この前初めてテスラ モデル3を見たロッキーです。

 

最近、金融所得課税増税が見送られました。その他にもiDeCoの年齢を引き上げる案や、消費税増税が見送られました。

見送られたのはいいですが、そのうち採用されるのは確実視しておいたほうが良いと思います。

そもそも投資を促すためのNISAやiDeCoなのに、投資を根付かせたら搾り取ろうとするこの感じ。投資意欲をわかせる気がまったくないと思ってしまいます。

少子高齢化の影響で財源確保が厳しいことから、搾取できるところからできるだけ搾取したいのが今の日本です。70歳まで働かせようとしているし。。。

日本はすでにこんな状態です。

 

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日本って。。。

こんな国に未来を感じることはできません。

増税する目的は財務省のお偉いさんたちが天下りするために使うという見方もあるみたいです。

控えめに言ってゴミみたいな国です。

お金持ちの人たちはマネーリテラシーが高く、海外に逃亡することが容易です。

金銭的にも能力的にも容易です。

しかし、マネーリテラシーもお金もない一般人たちは、日本をゴミと気づくこともないのでは?と思います。(わかってても逃げ出せないよね)

日本は義務教育でマネーについて学ぶことができません。

その結果、日本人のマネーリテラシーは低いです。

シンガポールを見てみれば、圧倒的に差があることを実感できるはずです。

日本としては、国民のマネーリテラシーが低いほうがありがたいですね。

投資もしないし、お金のこともよくわからず、海外移住されずに済みますからね。

「貯金第一!投資はギャンブル!将来に備える!」そんな人たちが圧倒的に多いです。。失礼ですが、ご老人様たちが将来に備えて何か意味があるのでしょうか。

株式投資していることを知ったロッキーの親が、私に最初に言った言葉は「借金はするなよ」でした。

多分、レバレッジとかの話ではなくて、ギャンブルだと思っているからでてきた言葉だと思っています。あぁ。。。

 

奴隷を量産

その一方で、労働者の奴隷を量産するためにプログラミングを義務教育化しました。

子どもたちに「プログラミングができる」と思わせることで、IT系の職種に就かせる動機を作ることができます。

IT系の志望者が増えることで、すでに薄給のIT業界でさらに年収を下げることが可能になります。

需要もあるけど、供給もたくさん増やそうとしてますからね。

そうして、増えた薄給プログラマーたちから日本は搾り取ろうとしています。

プログラマーというのは、どの世界でも通用する職業ですので日本で働く必要はありません。

そのかわり、海外でプログラマーとして働くためにはより高いスキルが必要です。

話す言語が違う人をわざわざ雇う必要は、外国にはありませんからね。 

だから、もっと必死で外国語を学ぶ必要があると強く思っています。

 

移住しよう

もともと昔から日本が好きではないロッキーは、海外移住はウェルカムです。

昔はTVで「日本はこんなにすごい!」みたいな番組をよく見た気がします。(今もやっているのかもしれませんが)

個人的には、日本をすごいと思わせることで海外移住なんて発想に至らせない狙いがあるのではないかと思っています。(ロッキーの頭がおかしいだけかもしれませんが)

日本の空気が合わないと思っているロッキーは、早く逃げ出したいと切に願います。

 

※海外移住は自己責任でお願いいたします。