ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

本業がろくに務まらないならフリーランスはできない


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こんにちは。無能代表のロッキーです。

 

最近はフリーランスが流行っているような気がします。前はそんなにフリーランスという考え方が浸透していなかったはずですよね。

フリーランスが流行りだしてからは、自分もフリーランスになりたいと思う人も増えたのではないでしょうか。

そこで、フリーランスに向いている人、向いてない人の特徴などを考えてみました。

 

フリーランスになれる人

フリーランスになるには、優秀である必要があります。

本業をそつなくこなすことができて、実績を残せる人でないと、フリーランスには向いていません。会社が守ってくれる世界から外に出てしまうと、そこはもう実力主義の世界です。

お客さんが「わざわざ」あなたを選んで仕事してもらう理由を、自分で説明できますか。自分の強みをアピールできないのに、仕事をどこからとってくるのでしょうか。仕事中に分からないことがあった場合、どうやって切り抜けるのでしょうか。ビジネスの流れ(ビジネスモデル)を通しで理解できているのでしょうか。

 

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フリーランスは自分でやらなけらばならないことがとても多いです。周りを見渡してみて、あなたは客観的に判断して周りより優れていますか?

そこに不安があるなら、フリーランスになることは諦めた方がいいかもしれませんね。それにいきなりフリーランスにならなくても、副業で活動をしてから判断することもできますよね。

副業から始めるにしても、本業をやるだけで精一杯なら、やはりフリーランスなんて無理でしょう。

 

世紀の天才アルベルト・アインシュタインは特許庁で働いているときに、本業の仕事はさっさと終わらせて、空いた時間に論文などを書きまくっていたみたいです。そこから相対性理論などの歴史的な論文を書くことができたのです。

そんなレベルまでとは言いませんが、優秀じゃない人にフリーランスは務まりません。

 もしIT企業の会社員として働いていて、そのうちフリーランスとして活動したいのであれば、今の会社のお客さんとコネクションを作っておくといいかもしれませんね。

退職して、フリーランスになってからも私に仕事を回してくださいと言えるような関係になれば、フリーランスになってもしばらく困ることはないと思いますよ。

こんな風に、会社員として働いているときも、フリーランスになったときに自分に有利に働くように仕込んでおくといいでしょう。

まぁ価格決定権の無い、弱いフリーランスになるくらいなら、会社員のままの方がいい気もしますが。

 

業界によってなにを仕込むかは違うでしょうけど、どの道実力は必須です。