ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

【書評】やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける


スポンサーリンク

こんにちは。飯が食えないロッキーです。

 

メルカリで安く買えたので、やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につけるという本を少し読みました。

 本書は世界的な富豪のビル・ゲイツ氏が昔おすすめしていた本だったので、少し気にっていました。 

 

 著者はアンジェラ・ダックワース女史です。中国系の方と言うのが一つのポイントになっています。

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

目次

1 「やり抜く力」とは何か?なぜそれが重要なのか?(「やり抜く力」の秘密―なぜ、彼らはそこまでがんばれるのか?

2 「やり抜く力」を内側から伸ばす(「興味」を結びつける―情熱を抱き、没頭する技術
成功する「練習」の法則―やってもムダな方法、やっただけ成果の出る方法

3 「やり抜く力」を外側から伸ばす(「やり抜く力」を伸ばす効果的な方法―科学では「賢明な子育て」の答えは出ている

 

感想・内容など

最初に言いたいことが書いてあるので、あとは同じことの繰り返しだと思って全部読んでいません。

GRITとは、やり抜く力という意味です。本書はそのGRITこそが才能よりも重要だと説いております。

 

さて、先ほど申し上げた「中国系の著者が一つのポイント」という意味は、本書はポリコレ本だということです。

※ポリティカル・コレクトネス(略称:ポリコレ)とは、性別・人種・民族・宗教などに基づく差別・偏見を防ぐ目的で、政治的・社会的に公正・中立な言葉や表現を使用することを指す。 政治的妥当性ともいう。

出所:Wiki

「私は中国系だけど、そんなの関係ない。誰だって成功できるわ」という著者の著者の信条がありありと書かれています。さらに著者は小さいころから父親に「お前は才能がない」と言われていたことからも、その信条がより強固になったのだと思います。(予想)

 

知る人ぞ知る、大富豪ニートのあべしさんの意見はすごく参考になります。

数字や化学で根拠を出してくれと言うことですね。

アメリカはエビデンスを重要視しますが、調査者がなってほしいと思う結果になるように、エビデンスが操作されたりします。