ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

投資に感情は持ち込むべからず


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こんにちは。普段から仏頂面なロッキーです。

 

投資に感情は絶対に不要です。ですが人間に感情は絶対に必要です。 

投資に感情を持ち込んでしまうのはある意味、中途半端に知能が高いが故です。

そのせいで、人間のパフォーマンスは猿に負けます。

猿は株を理解できない(感情を持ち込めない)ので、パフォーマンスにいい影響を与えます。人間もそこは真似しないといけません。

もう少しで値下がりしそうだなー。割安なら早く買ってください。

もう少しで値上がりしそうだなー。割高なら手仕舞ってしまいましょう。

あの銘柄もいいなー、この銘柄もいいなー。そんなにいい銘柄はたくさんありません。よく考えましょう。 大体は勘違いですから。

感情を抜くとは、こういうことです。感情を抜く、たったそれだけが、人間にとっては非常に難しいです。

ですが、投資にはとても大切です。それができる人は投資EQが高いです。IQ(頭)ではなく、EQ(心)です。

 

投資EQがないなら

実際ロッキーも感情を持ち込んでしまうことがあります。

そして、持ち込まないための方法を考えました。

毎日株価を見ないことです。2日に一回、3日に一回と徐々に見る間隔を開けることができれば、自ずと気にならなくなってくるはずです。

しかし、なかなか難しいです。なぜなら、自分の銘柄選定に自信がなかったり、短期間に売買を繰り返すデイトレーダーだったり、ただの投機家だったりするからです。

ブログのネタ探し的にも見なければなりません。(ただの言い訳?)

実際本当に必要な数値は決算とそのビジネスに主要な指数だけです。

投資の神様ウォーレン・バフェット氏は四半期の決算すら必要ないと言っています。

株価を見る以外にも自分なりの投資哲学を持つことで、感情と切り離すこともできます。

それでも、個別株の状況が気になって仕方がないようなら、投資信託やETFに預けてしまうことが、一番手っ取り早いのかもしれません。

ETFに預けて、株を忘れてしまえば、趣味に没頭できます。仕事に没頭できます。その他時間を有効に使えます。

そしてなにより、多くの投資家より高いリターンを叩き出すことができます。

 

この記事は、自分自身に向けても書いています。

投資IQが低いなら、せめて投資EQで戦いましょう。投資EQは己の意思で磨けるはずです。

自分の投資EQを客観的に見て、ポートフォリオのバランスをよく考えましょう。

 投資EQが低いなら、ETFつまんないなーって思っても、我慢してETFにつぎ込むべきです。退屈は味方です。

 

※投資は自己責任でお願いいたします。