ロッキーの資産運用

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「まんがで読破」シリーズがおすすめです【わが闘争】


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こんにちは。心理学に興味がわいてきたロッキーです。

 

amazonにて、「まんがで読破」シリーズの一部がセールになっていました。その価格はなんと11円。世界の名作が11円で読めるとなれば、ポチらない手はありません。

今回取り上げる「わが闘争」もいくつかポチったうちの一冊です。

 

わが闘争はアドルフ・ヒトラーが獄中で書いた本です。まぁわが闘争もヒトラーもあまり知らない方はいないと思います。

ヒトラーなんて、今でも彼を題材にした映画が製作されるくらいですから。

 

なにがヒトラーをそうさせたのか

わが闘争 ─まんがで読破─を読んで、何がヒトラーをそうさせたのかと疑問に思いました。もちろん漫画内でもそのキッカケとなったであろうことが描かれていました。

なにやら、画家を目指すも学校の試験すら合格できず、オーストリアで無一文になってしまい、同じホームレスからの一言で行動が変わったようです。

そこからアーリア人とユダヤ人について調べ始め、純粋なドイツ人としての誇りを胸にユダヤ人と戦うことを決意した模様です。

 

漫画だから端折ってるのかもしれませんが、それだけであそこまで突き進めますかいな。。と思わず突っ込みを入れてしまいました。

ただ、ヒトラー少年が虐待親父に悪魔の顔を見せるシーンが描かれていたり、その片鱗は幼き頃からあったのかもしれません。

さらに、母親の死や兵隊としての経験、戦争後の不況が外的要因として、ヒトラーに影響を及ぼしたことは間違いないと思います。

 

時は過ぎ、ナチス党の党首となったヒトラーは、ミュンヘン一揆を起こして逮捕。

てっきりロッキーは、この時マルコムXみたいにいろいろ目覚めるのかと勘違いしていました。もうすでに目覚めていたんですね。

 

獄中から復活後は皆様ご存じのとおり、第二次世界大戦、ホロコーストなどの悲劇が起きます。

 

結局、なぜ暴力でねじ伏せるようになったのか、ユダヤ人を迫害するようになったのかが漫画では完全にわかりませんでした。

ただ、どうやらヒトラーは「君主論」に影響されていた、なんて話もあるみたいです。ちなみに君主論も「まんがで読破」シリーズにあります。11円です。

それなら暴力的なのもまぁわからないでもないかなといった感じです。

 

ユダヤ人迫害はなんでしょうね。実は彼にもユダヤの血が混じっていたりしたんじゃないでしょうか。ただの勘ですけど。

ハリーポッターのトム・リドル的な。マグル嫌いだけど自分も混血的な。

それなら、ロッキーの中では納得できます。

 

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