ロッキーの資産運用

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【書評】絶対に知られたくない! 不動産屋の儲けの出し方


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こんにちは。ロッキーです。 

 

先週の休日は車検で待ってる時間がもったいなかったので、絶対に知られたくない! 不動産屋の儲けの出し方と言う本を読んでいました。

 買った経緯は忘れましたが、Amazonの欲しいものリストに入っていたのでそれ見て買ったのでしょう。しかし、読んですぐ気付いたのは、本書は「不動産"屋"」の儲けの出し方であって、「不動産"投資"」の儲けの出し方ではなかったのです。ウッカリ^^

 

著者は斉藤智明氏です。ほかの著書としては「サザエさんの「花沢不動産」はなぜ潰れないのか?」というのがありまして、ちょっと気になります。

絶対に知られたくない!  不動産屋の儲けの出し方

絶対に知られたくない! 不動産屋の儲けの出し方

 

 

目次

1儲けの源「仲介手数料」の決まり方

2「囲い込み」という悪習慣

3さらに悪質!「囲い込み2回」の強者たち

4仲介手数料「半分にします!」の常識?

5仲介手数料「無料」に隠された巧妙なしくみ

6「お客様想い」の営業マンが一握りしかいない理由

7「あなたの不動産に購入希望者がいます!」は本当?

8「あなたの不動産の価格査定をします!」の真意とは?

9価格査定は高く出すだけが能ではない!?

10原野商法で土地を買った人は二度騙される!

〔ほか〕

 

感想・内容など

本書は不動産投資の本ではないので、割と万人におすすめできる内容となっております。なぜなら、不動産に関わらない人間はいないからです。

例えば、新築を建てるときやアパートを借りるとき、遺産を相続するときや離婚で家を売却するときなど、必ず不動産屋との関わりはあります。

 

本書は上述したシチュエーションにおいて、悪徳不動産業者がいかにして我々を食い物にしているのかが書かれています。もしかしたらあなたも払わなくていい仲介手数料を払っているのかもしれませんね。

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不動産業界のビジネスモデルを考えたら、あちらもなかなか厳しい世界で戦っているのはわかりますが、誰かを食い物にしたり破産させてまで儲けようとするのはいただけませんね。まぁ最後は自己責任ですが。

美味しい話は向こうからはやってこないが原則です。

 

本書は不動産投資の本ではないですが、不動産投資家にもためになる本です。基本的には不動産投資の話はあまり出てこないですが、不動産投資に応用できる話ばかりだからです。

知らないうちに土地を売られてるなんて怖すぎます。。