ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

【書評】非常識な成功法則【新装版】


スポンサーリンク

こんにちは。謎に体調悪いロッキーです。 

 

最近「変わりたい欲」が強く、どうにかして現状を打破したいと思っています。そんな時、ロッキーの思考方法は「どうにかして変わりたい→変わり方がわからない→じゃあどうする!?→読書するか」となります。 

というわけで、非常識な成功法則【新装版】を買いました。誰かは忘れましたが、誰かがおすすめしていたことが購入の決め手です。本書は割と昔の本ですし、著者の神田昌典氏も個人的には信頼できます。 

非常識な成功法則【新装版】

非常識な成功法則【新装版】

 

 

目次

序章 成功は「悪の感情」から始まる

第1の習慣 やりたくないことを見つける

第2の習慣 自分にかける催眠術

第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ

第4の習慣 非常識的情報獲得術

第5の習慣 殿様バッタのセールス

第6の習慣 お金を溺愛する

第7の習慣 決断は、思い切らない

第8の習慣 成功のダークサイドを知る

 

感想

まぁなかなかのロングセラー本なので、内容なんてものはいくらでも見れます。が、非常識な成功法則とは何かを(一応)ご紹介します。

 

よくある成功法則の本は「ワクワクすることをやりましょう」とか「感謝して与える人になりましょう」とか書かれています。もちろんそれはぐうの音も出ないほど正しいのですが、成功していない人がそんなことしても無駄です。

もっと負の感情を前面に出して、欲望に正直になった方がいいです。成功してお金持ちになってから、「ワクワクすること」や「感謝して与える人」になりましょう。

 

成功するためにはまず自分がどんなことを"やりたくないのか"を紙に書きだします。誰に見せるわけでもないので、思うがままに書き殴ります。

そうした後に”やりたいこと"を紙に書きだします。やりたくないことを書いた後ですから、それは本当にやりたことなのです。

 

後はその紙を寝る前や寝起きに眺めていれば、脳は「やりたいことをやるための行動」を意識し始めます。刷り込み→行動→刷り込み→行動としていったら、後はどうなるおわかりですね。

 

本の内容の入口と出口だけを書きましたが、成功とは小さな一歩の積み重ねなのです。成功は結構地味なものなのかもしれません。

 

本書は、ロッキーと同じように"成功したい人"は読んでみて損することはありません。もちろん読まなくても問題ありませんが、それが機会損失ってものです。

やはり行動する人は少ないものなのです。それはロッキーも同じですが。

 

関連記事です。

自己啓発本で変われる人は少ないですが、夢をかなえるゾウはおすすめです。

www.4investors.work

 

何も行動したことのない大人が言うことは、大抵聞く必要がありません。

www.4investors.work