ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

2019年ロッキーが読みたい投資本5冊


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こんにちは。2019年の投資リターン9%を目指すロッキーです。

 

今年(2019年)も投資の知識を増やすべく、読みたい本をいくつかピックアップしてみました。ロッキーはパンローリング社のウィザードブックシリーズを選好しております。

今まで購入したパンローリング社のウィザードブックシリーズは下記の8冊。

1.賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

2.バフェットからの手紙 第4版

3.株式投資で普通でない利益を得る

4.証券分析【1934年版】

5.投資価値理論 株式と債券を正しく評価する方法

6.破天荒な経営者たち 8人の型破りなCEOが実現した桁外れの成功

7.バフェットの経営術 バークシャー・ハサウェイを率いた男は投資家ではなかった

8.投資家のヨットはどこにある? プロにだまされないための知恵

 

しかしこれら8冊じゃとても物足りず、まだまだ知識不足を実感しています。実際にはバフェットからの手紙や証券分析などは完全に理解できてない部分もあるので、これらから吸収できる部分はいろいろあるんですが。

それでは、ロッキーが読みたい投資本5冊に参りましょう。誰かの何かの参考になれば幸いです。

 

2019年ロッキーが読みたい投資本5冊

1.バリュー投資アイデアマニュアル

自称バリュー投資家として、様々なバリュー投資の手法が乗っているこの本はぜひ読みたい。そして自分に合ったバリュー投資手法がもし見つかれば、この本の価値は3000円では安すぎるでしょう。

バリュー投資アイデアマニュアル 得意分野を見極めるための戦略の宝庫

 

2.勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語

こちらの本の主人公は、投資の神様ウォーレン・バフェット氏とのランチ権を65万ドルで買った男。その名もガイ・スピア。

彼はバフェット氏とのランチの後、「勘違いエリート」から「真のバリュー投資家」に進化を遂げていきます。単なる物語だけでなく、「投資家のチェックリスト」など、投資に関する必見のテクニックなども描かれています。

勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語

 

3.ブラックスワン回避法 極北のテールヘッジ戦略

オーストリア学派の投資法をマーク・スピッツナーゲル氏が書いた本。ロッキーはオーストラリア学派の投資法など一切知りません。だからこそ新たな知識として、ぜひ読みたいです。老子、孫子、クラウゼヴィッツと言った名前が出てくることから、難解で哲学(戦略)的な本であろうと予測できます。

ブラックスワン回避法 極北のテールヘッジ戦略

 

4.バフェットの重要投資案件20

バフェット氏のポートフォリオを分析し、バフェット氏が何に注目していたかがわかる本です。バフェット氏の成功パターンを詳しく知りたい人には必読書になる可能性があります。

バフェットの重要投資案件20 1957-2014

 

5.ウォール街のモメンタムウォーカー【個別銘柄編】

 ロッキーがあまり知らないモメンタム投資について書かれた本です。今の時代は、バリュー投資家が好き放題稼ぎにくい時代だと思っています。投資家として優れた成績を残したいなら、投資家自身も成長してその時代に合った投資手法を身に付けるべきです。だからモメンタム投資を勉強したい。モメンタム投資が今の時代に合っているかは別ですが。

ウォール街のモメンタムウォーカー【個別銘柄編】

 

番外編 ダンドー

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著名投資家のモニッシュ・パブライ氏が書いたプレミア本。安く読みたいならKindleで読むしかありません。本書はリスクを最小化しながら、リターンを最大化するという革新的な方法が書かれています。プレミア価格で買ってもいいから読みたい本です。

ダンドー ──低リスク・高リターンのインド式テクニック

 

以上です。そのうちロッキーが買って書評を書いていきます。