ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

米国株投資家に英語力は必要か


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Hey guys。TOEIC受けたこともなければ、英検も持ってないロッキーです。

 

米国株に投資するためには、英語力が必要なんじゃないの?って疑問(そんな疑問があるのかが疑問ですが)に対して、ロッキーの考えを書いていこうと思います。

あいさつにも書きましたが、ロッキーの英語力を数値で図ったことがないです。学校の英語のテストは可もなく不可もなくでした。

そんなやつが書いてると思ってください。

 

米国株投資家に英語力は必要か

必要です。 でも最低限でいいです。最低限から徐々に英語力を伸ばしていければ尚良しです。

ところで、そもそもこの英語力ってなんなのって話です。

英会話が困難なくできることなのか、英語の論文を難なく読めることなのか、ハリウッド映画を字幕なしで見れることなのか、ほかにもいろいろあると思います。

米国株投資家において必要な英語力とは、リーディングです。

投資したい企業のアニュアルレポート、10-K、決算、ニュースが読めればいいです。

いやいや無理だろって思うかもしれませんが、今の時代は発達してます。

便利な道具があるのです。その道具を活用しない手はありません。

 

その便利な道具とは、「Google翻訳」です。

拍子抜けしてしまったでしょうか。でも一回使ってみてください。結構な優れものですよ。

たまに訳の分からない日本語訳にしてくれるかわいい一面もありますが、原文のニュアンスを大体はつかめます。訳の分からない日本語訳にしてくれちゃったときは、その部分の原文を読みましょう。きっとわかるはずです。

ロッキーは英語の勉強がてらに原文で読むときもありますが、スピード重視で翻訳かけられるものは翻訳かけちゃいます。原文を100%理解する必要はなく、重要なところだけ理解できればいいです。アニュアルレポートやニュースは翻訳かけられますが、10-Kや決算は原文で読まざるを得ない時が多いです。10-Kはしんどいです。すごく。

ではなぜそんなしんどい思いをしてまで、英語の情報を仕入れる必要があるのか。

 

英語で情報を収集するメリット

英語のサイトの方が圧倒的にレベルが高い事が多いです。

アメリカの金融リテラシーは高いなーと思います。日本でも投資や金融の話題を活発に取り上げるべきだと思います。

それにスピーディーです。日本語訳を待つことなく、早く情報を仕入れることができます。

英語の情報を仕入れないで米国株に投資する方々はどこから情報を仕入れるのでしょうか。

仮に、米国株に投資しているブログからの情報をもとに投資をしているとしたら、そのブログに大きく左右されてしまうことになります。ロッキーは危険だと思います。

投資先を分散するように、情報の仕入れ先も分散しましょう。

 

おすすめの投資サイト 

一つ目は、「seeking alpha」です。

 ロッキーにとっては、翻訳かけなくても読みやすいと感じるサイトです。

中級レベルの情報が書かれており、個人的には必須のサイトです。

続いては、「market watch」です。

こちらは母体がダウ・ジョーンズなので信頼しています。

他にもmsn MoneyやBloomberg、WSJなども見ています。

 

米国投資家は、英語アレルギーとか言って英語を拒絶するのはやめましょう。(言ってないかもしれないけど)

英語力なんてそんな必要じゃないですから。

それが嫌ならETFでいいと思います。