ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

不動産投資は人との関わりが必須


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こんにちは。スマホがまた割れて悲しいロッキーです。

 

不動産の物件を内見したり、近隣住民の方に聞き込み調査をしてみて思うんですが、不動産投資は人とのかかわりが重要になってきます。

というかほとんどのビジネスは直接人と関わっていかないと成り立ちません。

 

それがインターネットが登場してからは、直接かかわらなくてもビジネスが成り立つシーンが増えました。アフィリエイトなんかはもはや関わりすらありません。見知らぬ人が収益をもたらしてくれます。

 

ですが不動産投資はそうはいきません。物件を仕入れるためには仲介業者さんと強いコネクションが必要になりますし、融資をするなら銀行員の方ともコミュニケーションが求められます。

購入後は工務店の方や管理会社、仲介業者さんとこのコネクションが必要になります。賃貸収入を得たら、税理士の方とも関わりが必要です。

 

そんなわけで比較的多くの人とのコネクションが必要になってくるビジネスなので、苦手な人は株式投資なりのあまりコミュニケーションが必要ない投資をした方がいいと思います。

実際、不動産投資の世界では有名な加藤ひろゆき氏も「人に弱い性格」の人は不動産投資には向いていないとおっしゃっています。

 

しかし、それが参入障壁になるのであればロッキーは全然歓迎です。最近内見した物件を担当している不動産業者さんに聞いたところ、今は安い物件に対する問い合わせが多いとのことで、まだまだ不動産投資熱は強いようです。

だからコミュニケーションが必要という理由では参入障壁にはならないみたいです笑(なんやねん)。

 

もし参入障壁を築けるとしたら、どこになるかをよく考えた方がいいかもしれません。

例えば地方ボロ物件の再生投資なら、まねする人が多いけど挫折する人が多いという参入障壁があります。ボロなので色々な知識が必要になってくるのもいいですね。

 

ロッキーはレバレッジができることに惹かれて不動産投資の勉強を始めましたが、株式投資も悪くないと思います。しかし、資金が少ないのに株式投資をしても効果が薄すぎてほとんどメリットがないというのが経験してみての感想です。

 

不動産投資は、人に強くいける性格で勉強熱心なら成功できると思っています。もちろん投資なので利回りなどの計算が必要になりますが、株式投資ほど脳みそを使わないと思っています。

 

※不動産投資及び株式投資は自己責任でお願いいたします。当ブログにより生じたいかなる損害に対して、当方は一切の責任を負いかねます。