ロッキーの資産運用

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あわや脱税!?慌てて住民税申告してきました【こういう人は注意です】


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こんにちは。住民税申告デビューしたロッキーです。


最近は副業解禁やNISA、iDeCoなどが話題となっています。これは国が国民の面倒を見れないことを暗に意味しております。

最近のこの流れに乗って副業を始めたという方が増えたのではないでしょうか。そしてしばらくすると、副業の利益をどうしたらよいのか、納税は必須なのかなどの疑問がわいてくると思います。

本記事では下記の内容を解説します。  

 

1.住民税申告について

1-1.住民税申告が必要な人

住民税申告が必要な方は、お給料とは別に副業利益の合計が年間20万円以下の方です。Googleのアドセンス収入などはお支払い基準額を超えないと引き落としはできませんが、たとえ基準額を超えてなくても住民税の申告は必要です。

 

「副業をしているけど副業利益の合計が年間20万円以下」だから申告不要だとお考えの方は注意が必要です。

申告不要なのはあくまで「確定申告」の方です。この勘違いによって、悪気がなくても脱税になってしまうことがあります。

 

ちなみにメルカリなどのフリマアプリで、生活必需品を売って利益を得た場合は、住民税の申告は不要です。ただし、転売やせどり、ハンドメイド品を販売している場合は、雑所得などの申告対象になる可能性があります。


1-2.住民税申告のやり方

自分一人で住民税申告の手続きは難しいと思いますので、申告相談会場などに行くことをおすすめします。申告相談会場に行く際には、「マイナンバー確認書類」「印鑑」「口座番号の分かるもの」「源泉徴収票,支払調書,収支内訳書など収入の分かるもの」などを持っていく必要があります。

 

ロッキーもこれらを持っていき、近くの申告相談会場に駆け込みました。そこで「こういうわけあってきたんですけど」と言えば話は進んでいきます。

しかし、細かな収入や経費などは計算せず、すごく大雑把な数字で申告しました。「売上はだいたいこれぐらい、経費はこれぐらいだからこの利益の10%を課税しますねー」みたいに笑。 

えっこれでいいの?と思いましたが、次からは「収支内訳書」を作成しておくように言われました(作成しないで行ったので)。この書類はその名の通り、収入、経費、利益の内訳が分かるようになっています。

 

雇用主に副業のことを知られたくない方は、住民税申告をする際に「普通徴収」を選択する必要があります。これによって、副業と会社の住民税を分けて納付することができます。副業がばれるのは所得税ではなく、住民税なんですね。

 

1-3.確定申告の方がお得な時もある

ロッキーは役所の方から「確定申告をすれば〇〇円還付されますよ」と言われましたが、めんどくさいので確定申告しませんでした。ですが、ロッキーのように確定申告した方がいい場合もあります。

確定申告は煩雑でややこしいですが、マネーフォワードfreeeやよいなどの会計ソフトを使えば簡単に作成できます。

 税理士の大河内薫さんはやよい(クラウドならマネーフォワード)をおすすめしています。理由はインストール型であることや値段の安さなどをあげられていました。

 

まとめ

 住民税申告は、お給料とは別に副業利益の合計が年間20万円以下の方は必要です。フリマアプリなどで生活必需品による利益を得た場合は、申告不要です。

住民性の申告方法は、お近くの申告相談会場に行きましょう。その際には「マイナンバー確認書類」「印鑑」「口座番号の分かるもの」「源泉徴収票,支払調書,収支内訳書など収入の分かるもの」などを持っていく必要があります。

 

税金を収めることは国民の義務であるのに、学校では何も教えてくれません。税金について教えてしまうことで、国が損する可能性があるからです。

ということは、税金に詳しくなることは我々にとってメリットになるかもしれません。節税テクニックはもちろんのこと、悪意のない脱税などに気をつけて副業などをこなしていきたいですね。

 

※今回注意を払って記事を作成いたしましたが、情報が完全ではない可能性があります。不明点などがある方は、ご自身の市役所や税務署にご連絡することをおすすめします。

 

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税金のことが分からなくても、本書を読めば最低限は学べるのでおすすめです。

www.4investors.work