ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

今の若者が会社のために働かないのは当たり前


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こんにちは。職務態度最悪のロッキーです。

 

今の若い世代の人たちは、自分のために生きています。

そうなったのにはきちんとした理由があると思います。

 

若者が会社のために働かない理由

今の若い世代の人たちは日本の長い経済不況と共に成長して生きてきました

小さい頃からずっと、日本の先行きは暗いという雰囲気の中で暮らしていたのです。

それでも、日本は先進国ですから、いろいろ発展しています。

小さい頃からインターネットはありましたし、ゲームやPCもありました。こういった楽しい遊び道具があると、外で遊ばなくなります。外で遊んでもつまらないからです。

外で遊ばないということは、一人で遊ぶことが多いということです。

一人でゲームしていたり(実際はオンラインで繋がっている)、インターネットを利用してYoutubeやNetflixを見ることができるので、テレビなんて見ません。

こういう遊びはあまりお金がかかないのに、すごく楽しいです。

つまり、お金はそんなに要らないということになります。

その結果、会社で頑張っていっぱい稼ごうという気持ちよりも、楽な仕事をして自分の時間を楽しもうとなるわけです。

 

こういう考えになる理由は他にもあります。

昔(高度経済成長期~バブルなど)は自分が頑張れば、会社も成長して国も成長していきました。自分の努力が成果として目に見えやすかったのです。

今の若者は、前述したとおり、暗い自体と共に暮らしてきたため、この先も衰退を続ける国で頑張ったところでたかが知れているという思いが強いです。

 

「会社で昇進したって、責任だけ増えてたいして給料増えないんだろ?」

「残業なんて非効率のアピールでしかないのに、定時で帰るやつに対して白い目で見るのはなんなんだ?」

「年金なんて多すぎる高齢者様に搾取されたあと、自分らは貰えないんだろ?」

 

こういったことを思わざるを得ないのです。(ロッキーの個人的な意見が混じってますが)

頑張るだけ無駄感が強いのです。

 

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日本の若者を活気づけるために

日本の若者に期待するのであれば、下記のようなものが必要だと思います。

日本の先行きは明るいと思える何か。

自発的行動を促す教育制度。

優秀な若者に「自分たちが日本を牽引できる」と思える雰囲気。

若い絶対的なカリスマ。等々。

 

優秀な人たちが大企業に入ったらすごくもったいないです。

ぜひ起業してほしいのです。起業で失敗してもいいと思わせる風潮が必要です。

新卒で就活ミスったら終わりという風潮がある今の日本では無理です。

 

「頑張って失敗することは重要で、失敗しても問題ない。どんどんチャレンジしよう。」

「頑張れば、自分の未来、会社、日本を変えることができる。」

「仕事は苦痛じゃなくて楽しいものなんだ」 

と思わせる必要があります。

 

そしてここからは余談です。

今回はプレミアリーグの話です。(NBAだけじゃないよ!!)

ロッキーはリヴァプールが好きです。スティーヴン・ジェラード大好きです。(引退したけど)

ジェラードがリヴァプールの監督になったら現地に試合観戦行きたいです。

いや、クロップも大好きですけどね。ゲーゲンプレッシングを初めて知ったときはすごい衝撃でした。その影響でクロップ好きです。

今シーズンのリヴァプールの完成度やばくないですか。今年もCL決勝いってほしい!

もうロリス・カリウスもいないし!いやカリウス嫌いじゃないけど。。ねぇ。。

リヴァプールはマンチェスターシティ(とグアルディオラ)と相性がいいこともあって、プレミアリーグの制覇にも大いに期待しています!