ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

本をもっと早く読むために


スポンサーリンク

こんにちは。電子書籍になじめないロッキーです。

 

いつも本を読んでいると、どうしても「もっと早く読みたい」と思うようになります。かといって速読はなんか違う気が。

だから「もっと速く読めれば!もっとたくさんの情報に触れられるのに!」「もっと速く読めれば!他のこともできるのに!」っていうモヤモヤがね、あるんですよ。

 

同じような悩みを持つ方に向けて、ロッキーが速く読むために実践している技をご紹介したいと思います。技とか言いつつ、別に特別なことは何もありませんが笑。

 

本をもっと早く読むために

1.頭の中で音読しない

頭の中で文字を音に変換して読むと、どうしても遅くなってしまいます。できるだけ、文字を文字のまま(変換しない)で理解するように努めるのです。

しかし、小難しい本を読んでいる場合は、この方法は厳しいです。まぁロッキーは小難しい本を速く読もうとはしませんが。ゆっくり読まないと理解できませんので…。

 

2.一文全体を視界で捉える

例えば「この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持ってる同じ性質の裏と表になっとるもんやで。」こういう文(出所:夢をかなえるゾウ)。

これを「この世界に」「闇がなければ」「光も存在せんように、」として読むのではなく、「この世界に闇がなければ光も存在せんように、」「短所と長所も自分の持ってる同じ性質の裏と表になっとるもんやで。」として読むのです。

そうすれば、次から次へと流れるように読めます。同じ行を繰り返し読んでしまうことを減るかもしれません。

とにかく一回で読める量を増やせるように、ちょっとした訓練です。まぁ、本をたくさん読んでいたらそのうち勝手にそうなるんだと思います。

 

3.読み飛ばしてもOK

すべてを読む必要がない本であれば、読みたいところだけを読みます。むしろ、一言一句すべてが必読の本なんてまれです。

今自分には必要のない内容だったり、同じことを何度も繰り返している冗長な本は特に読み飛ばします。

逆にストーリー仕立ての本を読み飛ばすのは難しいです。

 

4.最後まで読まない

無理して最後まで読む必要はありません。最後まで読まなくても、ためになることが一つでもその本から見つかれば、それでいいのです。

それぐらい気楽に読んでいます。最後まで読まないともったいないと思う方もいるかもしれませんが、読みたくもない、もう必要とも思えない情報に時間を割くことももったいないのです。

 

本はじゃんじゃん読み飛ばしてしまいましょう。本を買う前に、その本から得たい知識や情報を考えておいて、その情報が得られたらもう十分です。

 

関連記事です。

 投資初心者にも、読書が苦手な方にも読みやすい投資本を厳選しました。

www.4investors.work

 

 個人的に読むのに時間がかかった本です。

www.4investors.work