ロッキーの資産運用

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【書評】世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生


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こんにちは。ロッキーです。

 

経緯は忘れましたが、結構昔に買った世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生という本を読みました。ちょっと前に教科書系の本は買わないとか言っていた気がしますが、気のせいと言うことで^^

 

著者は浅井佐知子さんという方で、不動産鑑定士をもっているようです。自身で不動産コンサルティング業をされています。

ここだけ見ると、歪んでいるロッキーは本の中で勧誘されそうだとか思ってしまいます笑。

世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生

世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生

 

 

目次

1時限目 不動産投資って本当に儲かるの?

2時限目 不動産のコストにはどんなものがあるの?

3時限目 不動産投資で成功するための3つのシンプルステップ

4時限目 失敗しない物件選びのための3つのステップ

5時限目 気に入った物件が見つかったら、契約をしよう!

6時限目 将来的に安定した運用を目指すために、今からしておくこと

 

感想・内容など

教科書と言うタイトルに寄せてか、内容はすごく健全なことが書いてあります。すごくわかりやすいのですが一冊目におすすめするかと言われると、難しいかもしれません。

専門用語だったり、利回りの細かい計算方法など、何もわからない方がいきなり読んで理解できるかどうかはちょっと微妙です。

 

さらに、「初心者はまず、区分ワンルームを買った方がいい」と書かれています。これに関してはう~ん・・・ですね。確かに区分ワンルームは少ない資金で始められますし、不動産投資の一連の流れを経験できます。

しかし、利回りが低くてほとんど手残りがないことが多いです。一連の流れを経験するためだけに区分ワンルームを買うのは、ちょっと割に合いません。

それなら戸建ての方がいいと思いますが、著者の投資エリアは首都圏だということも言っておかなければフェアではありませんね。

 

なんか悪いことばかり言ってしまいましたが、本書には特典がついており、それは割と活用できそうだなと思いました。

実は本書は、結構前に読んだので書評を書くのに少し読み返しました。付箋が一か所だけ貼ってありましたが、なぜそこに張ったのか・・・って感じでした。

それよりも、"買ってはいけない物件について"とかのほうが良い事書いてありましたね。どの地域でも賃貸に適してないエリアはあるものです。