ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

大人の言うことを聞かない人が成功する


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 こんにちは。従順なロッキーです。

 

日本人の大人であれば、必ず義務教育を受けたと思います。

子供の頃から学校の成績がオールAの人は、一般的に優等生と呼ばれています。

それはなぜか?日本が欲しいと思う人材としての適性があるからです。

日本が欲しいと思う人材とは何か?黙っていうことを聞く従順な人です。 

自分で何の疑問を持つこともなく「いい成績を取ることはいいことだ」と教えられ、ひたすらに頑張ります。

そして褒められて喜んで、また頑張ります。奴隷として育てられているにもかかわらず。

一方、自分が熱中できることに時間を費やして、大人の言うことに疑問を持てる人は成功できたりします。尖っていたり、自分の頭で考えることができる人です。

 

植松努という人物

私の好きな人物の一人に植松努という人物がいます。

彼はいろんなことに興味をもって夢中になれる子供だったそうです。

中学生のときに、飛行機やロケットの仕事をしたいと夢見ていましたが、周りの大人みんなから、「できない」と否定されたそうです。

しかし、好きなことを夢中でやり続けました。

そのおかげで学校のテストの点数は悪かったものの、好きなことは誰よりも詳しかったそうです。

そして、なんとか大学に進学しました。

好きなことと大学の勉強が結びつき、勉強しなくても100点がとれるほど詳しくなっていたのです。

そんな彼は現在、植松電機という会社を経営しています。

リサイクルに使うパワーショベルにつけるマグネットを製造する会社です。

ただ、会社はもう一つ別の事業をしています。

それは「宇宙開発」です。

大人たちに「お前の頭じゃ無理だ」と言われ続けながらも、ロケットを作りました。

人工衛星を飛ばせるようになりました。

大人の言うこと聞かなかった結果、「成功」できたのです。

 

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「ニッチ(すきま)をねらえ」とよく言われますが、ニッチというものは「見つける」ものではありません。ニッチは自分でつくるものです。誰かがつくったニッチは、その誰かのもの。だから、自分でつくらなければいけません。

(出典:NASAより宇宙に近い町工場)

 

では、この0から1を生み出す仕事をするためにはどんな人たちが必要なのかというと、頭がいい人でも高学歴の人でもありません。「やったことのないことをやりたがる人」です。「あきらめない人」です。「工夫をする人」です。

(出典:NASAより宇宙に近い町工場)

 

成功するための秘訣とは、成功するまでやるということです。

(出典:NASAより宇宙に近い町工場)

 

大人は正しくない

人とは本来こうあるべきだと思ってしまいます。

夢見る人を全力でつぶしにかかる、今の日本は異常だと思ってしまいます。

みんなを従順にし、個性など尊重せず、逆らうことを許さない。

そんな国は息苦しいのではないでしょうか。

 

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