ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

社畜の飲み会は忌まわしい


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こんにちは。華金も真っすぐ家に帰るロッキーです。

 

飲み会は社畜が付き合わされる忌まわしい慣習の一つです。おっさんほど飲み会が好きな傾向があります。

 

一方で、最近の若者は飲み会を避ける傾向があると言われています。

若者のロッキーは、飲み会が嫌いではありません。嫌いなのは"会社"の飲み会です。

一緒にいてたのしい人となら飲み会なんて大歓迎。

 

社畜の飲み会は忌まわしい

ロッキーが社畜の飲み会が嫌いな理由を5つに分けて説明します。 

1.貴重な人生の時間を燃やしている

個人的に一番はこれですね。人の時間は有限かつ資産であるということを、ほとんどの人は認識していません。

 

なんとなく勉強して、なんとなく就職して、なんとなく働いて、なんとなく退職して、死ぬ。そんな人がとても多いと思います。

昔はそれでよかったのかもしれませんが、今はそんな3ステージの人生を当たり前と考えるべきではありません。

 

自分で稼げる力をつけて、会社によってつけられた首輪を外す必要があります。

そのためには貴重な時間の有効活用がとても重要なのです。勤め人であれば、定時後の数時間はとてもとても重要なのに、しょーもない飲み会で時間という資産は溶けてしまいます。

 

2.ムダなお金がかかる

時間という資産だけでなく、お金という有形資産も溶けます。2次会や3次会に行こうものなら、将来の資産が着実に減っていることを認識するべきです。

 

ただでさえ少ない給料を無駄なものに使ってしまうと、自己資金が貯まりにくくなってしまい、複利の効果が弱まってしまいます。

 

お金は資産となるものに投資しましょう。

 

3.偽りの仲間意識が生まれる

「仕事はまじめにやるけど、飲み会のときは楽しく飲まないとね~」みたいなこという奴がいますが、ロッキーは結構ドン引きしてしまいます。

 

社畜の飲み会を楽しいと思ってしまうようなレベルは、もう社畜マインドが強すぎて終わってます。おそらく一生抜け出せないことでしょう。

まぁそれも仕方ないことで、毎日みんなで残業して華金はお酒飲んで騒げば、仲間だと思ってしまうでしょう。実際は偶然同じ仕事をしているだけの間柄なのに。

 

しかし、勤め人を卒業した後は、おそらくその誰とも会わなくなります。

 

4.洗脳される

 毎週のように飲み会をやっているような場合、社畜マインドの強いやつらの相手をしていると徐々に自分も社畜マインドが植えつけられてきます。

 

仕方ないか...

 

そんな気持ちが出てきたら要注意です。「社畜から抜け出すんだ!」っていう強い意志がなくなってしまいます。

根気強く、毎日毎日「私は社畜を抜け出して○○をする」と自分に言い聞かせなければいけません。