ロッキーの資産運用

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【書評】不動産投資のお金の残し方 裏教科書 税理士大家さんがコッソリ教える


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こんにちは。好きな経費は接待交際費のロッキーです。

 

最近不動産の物件を視察してたら、なんかモチベーションが上がってきたので、不動産の本を読みたくなりました。今回は(いつもの)誰かのおすすめ本ではなく、Amazonのレビューを眺めながら選びました。

不動産投資のお金の残し方 裏教科書 税理士大家さんがコッソリ教えると言う本で、著者が信頼できそうだったのでこれにしました。

 

著者は石井彰男氏で、自分の顧問弁護士がいい加減だったせいで数百万円を損失していたことから、税理士になったという普通ではない方です。

不動産投資のお金の残し方 裏教科書 税理士大家さんがコッソリ教える

不動産投資のお金の残し方 裏教科書 税理士大家さんがコッソリ教える

 

 

目次

★第1章 利回り20%も夢じゃない! 物件選別の極意

★第2章 手残りを永遠に生む物件を一瞬で見抜く方法

★第3章 本当は教えたくない手残り大幅アップのための税金の秘訣

★第4章 飯のタネ教えます! 税理士大家さんが現場で使っている節税の奥義

★第5章 1人会社で不動産購入の税金を超有利にする方法

★第6章 知らないと地獄行きの税務の落とし穴

★第7章 秘伝公開! 「たなぼた」消費税還付のすべて

 

感想・内容など

税理士が書いた本と言うことで、上手に節税してお金を残す方法がほかの本より詳しく書かれています。不動産賃貸業に特化した細かな節税テクニックや裏技的なテクニックが書いてあるため、必要な知識だけを集められます。

やはり、「税理士が書いた」という点がとても信頼できます。

 

元も子もないかもしれませんが、一番の節税は法人化させることです。法人化させることにより、役員報酬など経費の幅が広くなり、税金のコントロールがとてもしやすくなります。

法人化の目安は課税所得400万円からみたいですが、規模の拡大を考えている場合は最初から法人化させる方がいいとのことです。

 

ただし、実際には本書で最低限学んであとは税理士にお願いすることになると思います。そのための税理士ですからね笑。最低限の知識があるメリットは、著者のように税理士の手抜きによって存することがなくなるということです。

税金関係は特に能動的にならないと損するようにできているので(国がわざとそうしている)、注意していきたいところですね。

 

不動産賃貸業と法人化はとても相性がいいので、一般人でも割と簡単に上がれるコースです。