ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

自分の理解できるビジネスに投資しよう


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こんにちは。理解できないビジネスの方が圧倒的に多いロッキーです。

 

株式投資の本質は、値上がりしそうな株を買うことではなく、その会社のビジネスを買うということです。

この株価あがりそうだなー、と思って株を買付け、株価が上がったら短期間のうちに売却する。これは一般的に「投機」と呼ばれています。

株式「投資」とは、その会社のビジネスによって生み出されたキャッシュの分け前をいただく事に他なりません。

ということは、より多くのキャッシュを稼いでくれそうなビジネスを見つけることが重要になります。

良いビジネスを見つけるには、そのビジネスを理解しなければなりません。自分にとって、わけもわからないビジネスを行っている会社に投資してしまってはいけません。

自分の知っているビジネスと、知らないビジネスを明確に分ける必要があります。

そして、自分の知っているビジネスの中だけで戦わなければなりません。

決して、株価の値動きを見て株を買ってはいけません。紙切れについた数値自体には意味がありませんので。

 

ビジネスを理解する

ところで、自分の知っているビジネスとはどういう意味でしょうか。

ビジネスの仕組みを知っていること?違います。

バフェット氏はハイテク業界のビジネスを熟知していましたが、長らくハイテク業界に投資していませんでした。

なぜなら、ハイテク業界が将来獲得すると予測されるキャッシュフローを算出できなかったからです。

将来獲得すると予測されるキャッシュフローを算出できてこそ、そのビジネスを理解していると言えます。ただ、正確である必要はまったくありません。バフェット氏も完璧は無理です。大体でいいです。徐々にうまくなっていきましょう。 しかし、自信が持てるまでは、ETFの比率を高めておくとよいかもしれません。

 

ちなみに、バフェット氏は【AAPL】アップルをハイテク企業としてではなく、生活必需品企業として見ています。(断言はできませんが)

生活必需品企業として、顧客に熱烈なファンを大量に抱えており、ブランド力があり、経理畑出身のCEO(ティム・クック氏)により、資産を効率的に使われている会社だということです。

 

【PG】プロクター&ギャンブルや、【KO】コカ・コーラも比較的理解しやすいビジネスをしており、ブランド力があるため、米国株投資家には人気があるように見受けられます。

実際、ロッキーもこの2社のビジネスが好きで、投資しています。生活必需品や一般消費財は参入障壁を作りにくいです。

参入障壁とは、バフェット氏が言うところの、「堀」です。ワイドモートとも言います。

そんなワイドモートの低い業界で、長年消費者に愛されているこの2社(PG,KO)のビジネスは強力であり、簡単には崩されません。

しかし、最近は徐々に綻びが見え始めている気がします。

要は、昔ほど確実ではなくなりつつあるため、不確実性が上がったのではないかと思っています。

そのため、ロッキーはいつでも逃避できるように、代替可能な企業を探しています。

各々社会人として働いているのであれば、自分の働いている業界のビジネスを理解できる強みがあります。

そういった強みを全力で活かしていきましょう。 

 

※投資は自己責任でお願いいたします。