ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

大学に行く価値はあるのか


スポンサーリンク

こんにちは。偏差値低いロッキーです。

 

ロッキーと同じ世代(年齢)の方々は今現在、大学生です。

ロッキーの友人も大学生が多いです。まぁ当たり前ですね。

そんな現在大学生の友人たちを見て思うことがあるので、つらつら書いていこうと思います。

 

一般的な大学生ってどんなだろう

ロッキーと同じ世代がいま大学生ということは、ロッキーは大学進学していないということになります。

なので、大学生活というものがわかりません。

しかし、友人達を見ているとなんとなくイメージできる気がします。大学生といってもいろいろな人がいます。

自分の未来に明確なビジョンを持ち、そこに向かって日々努力をするような人もいます。素晴らしいです。ぜひ、海外ではなく日本で輝いてほしいと思います。

ですが、少なくともロッキーの友人達はそういう人達ではありません。

それなりの大学に入っても、基本的に勉強は留年しない程度しかせず、遊び回っています。夜遅くても関係なしに遊んでいるようです。

毎日のように、飲み会してたりします。それ以外はサークルとかアルバイトに時間を使うわけです。

ロッキーとしては、このひたすら遊ぶ4年間にいかほどの価値があるのか疑問に思います。

ある人はこう言ってました。「4年間遊ぶために300万円払うなんて安いもんだよ」と。個人的にはそうは思いません。

 

大学に投資する価値はあるのか

仮に、大学進学しないでその300万を投資に回し、高卒で働くとします。

300万円をS&P 500指数に近い、年率7%で運用したとします。19歳から60歳まで働くとして、約42年間運用を続けると、約5626万円になります。

300万円の元本に加えて、毎月3万円を42年間積み立てていくと、約1億4810万円です。

 

次に、大学進学して遊び回った場合です。

23歳から60歳まで約38年間働くとします。

毎月5万円を高卒と同じ年率7%で38年間積み立てていくと、約1億1302万円です。

そして、大卒と高卒の生涯賃金の差は、平均して4000万円だそうです。

運用資産に4000万円を足すと、1億5300万円になりますね。

 

結果、高卒と大卒の差は大体500万円となります。

しかし、生涯賃金の平均は一部の大企業が押し上げています。

なので、実際には4000万円も差が開きません。

さらに、大卒の毎月の積立額を3万円にした場合、明らかに高卒の方がお金を多く受け取れます。

大学進学への「投資」は、平均以上の年収を受け取れる人でないと、リターンがマイナスになってしまいます。

別の計算として、生涯賃金の差を当時の金利で割り引いてみると(今は低金利で例外ですが)、高卒との生涯賃金の差は最低でも2000万は必要だと思います。

 

個人的には、4年間を遊びに使う人がいる中で、その間に仕事のスキルを高めた人の方が、人としての価値が高まる気がします。

4年間という大きな期間でスキルアップしてキャリアアップをすれば、年収も大卒と同等になる可能性もあると思ってます。

IT企業なんかは特にそうです。大学よりも、さっさと実務をこなした方が圧倒的に効率がいいです。IT業界のイノベーションのスピードはすさまじいですから。

 

まとめ

ロッキーはランクの高い大学以外に行くことは意味がないどころか、損すると思っています。

大学進学率が高くなったとはいえ、思考停止でFラン大学に行かないほうがお得ではないでしょうか。

Fランなんていかないよって人は安心して大学進学してください。

 

※進路の判断は自己責任でお願いいたします。