ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

赤字を掘る覚悟【金持ちへの道】


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こんにちは。ビジネス素人のロッキーです。

 

橘玲先生が黄金の羽の拾い方に書いたように、日本で金持ちになれる方法は「個人と法人を持つ」ことです。

このように、成功法則は非常にシンプルですが、実行している人も非常にまれです。

日本国は、国民には「奴隷」になってほしいという思いがあるため、学校で「法人を作ろう」とは教えません。

むしろ、会社員になることが"当たり前"だと思わせるように教育してきます。

 

その結果、日本では起業することに対してポジティブな印象を持つ人が少ないです。他人が起業すると聞いても、いいね!と思わないでしょう。

そしてそのマインドがあるため、なかなか起業できない世の中となりました。

今回は法人を作れない理由を書いていきます。

 

赤字を掘る覚悟

勇気がない

法人を作るのに、勇気が必要だと思っている人が多いです。しかし、法人を作ること自体は、とても簡単です。

大事なのはどんなビジネスで法人を営むか、です。

もちろん、皆様もそんなことは百も承知でしょう。

 

アイデアがないから、勇気で法人を作ることになってしまうのです。まぁ、アイデアがいらない起業もあるんですが笑。

 

金がない

法人を持って事業を営むためには、お金が必要だと思っている人が多いです。しかし、無理に借金する必要なんてありません。

自己資金(少資本)で始めてもなんの問題もないのです。

ホリエモンが言っていた成功するビジネス法則は下記の4つです。

・小資本で始められる
・在庫がない(あるいは少ない)
・利益率が高い
・毎月の定期収入が確保できる

 

逆に言うとこれらすべてを満たしていないビジネスをいきなり始めたら、失敗した時にゲームオーバーになるでしょう。

 

時間がない

本業に忙殺されていると、法人なんて持てません。そしたら、本業をやめて自分の法人一本でやるか、法人を諦めるか、(楽な職場に)転職しかありません。

しかし、それを解決できるのも法人の強みです。

 

たとえ時間がなくても、能力がなくても最初を突き抜ければどうにかなるでしょう。

実際には事業に必要な能力は、さほど多くないかもしれません。自分一人ですべてやる必要もありません。

大事なのはチームです。

 

時間も能力の問題もチームを作ることによって解決できます。そのかわりそれらをお金で買うことになりますので、赤字を彫るか安定してからチームを作るかになるでしょう。

 

以上ですが、今回この記事でやりたかったことは、法人に対するメンタルブロックの破壊です。日本人は起業に対するイメージが悪いと言いましたが、これが本当に問題なのです。