ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

あなたがやる気になる魔法【have to~ではなくwant to~】


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こんにちは。眼鏡を買い"替えたい"ロッキーです。

 

人間の脳は面白いものでして、「~したい」から「~しなければならない」に変わったとき、やらない言い訳をクリエイティブに作り出すそうなんです。元から「~しなければならない」も同様です。

本で読んだだけなので、ロッキーは脳科学を知らないのですが、たぶん本当だと思います。

 

あなたがやる気になる魔法

例えばこのブログも「毎日1記事書かなければ!」と思うとなかなか書けなかったりします。何とかアイデアをひねり出すような感覚で、意地と根性で書いてしまうときがあります。

 

でもそうして書き上げるまでは、「今日ぐらいはいいんじゃないか」とか「時間がないからしょうがない」とかいろいろな言い訳を脳が考えてくれるのです。

have to~だとどうしてもやらされている感覚になってしまい、それは脳が心地よくないみたいで、どうにかして心地よい(やらない)状態にしたがるようです。

 

そんなかわいらしい脳みそですが、have to~からwant to~に変わると、いい意味でクリエイティブに働いてくれます。それも結局は同じ動きでして、やりたいことをやることが心地いいので、have to~とは逆に脳みそが働きます。

 

実際この記事もそんな感じでして、GW明けそうそうから長い労働時間もあり、帰宅してすぐ寝たかったのですが、「記事を書きたい!」と思ったらすらすら文字が書けました。記事のストックがあるのにもかかわらずです。

 

want to~であれば、文字数も特に気にしないでいいかなと思います。

「1000文字以上を"書かなければいけない"!」と思ってしまうと1000文字以上書かない理由を脳がクリエイティブに働いてしまいますから笑

 

これを知っておけば結構使い勝手がいいわけなんですが、無理に「want to~」にしようとしてもおそらくあまり意味がないかも知れません。

「~したい」というのは心の底から湧いてくるものなので、基本的には自然とそうなっているはずです。

でもhave to~には割とすぐ切り替わってしまうそうでして、例えば「毎日〇〇する!」といった張り紙を貼ってしまうと、「want to~」から「have to~」になってしまうそうです。

 

そんな気難しいwant to~ですが、いいところもありまして、毎日その内容が変わってもいいのです。それが本当のwant to~です。