ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

役割を決めないとだめ


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こんにちは。久しぶりにイライラしたロッキーです。

 

あー!早くセミリタイアしたいです。セミリタイアしたい理由って、働きたくないからなんですよね。働かなければ、上司からうるさく言われることもないし、断れない無駄な飲み会に参加することもないし、とにかく無駄に気を使うことがありません。豪遊はできないかもしれませんが、自由な時間を思う存分使うことができます。

それを妄想するだけでも、ロッキーは幸せになれます。働き始める前からすでに、働きたくないって思っていましたから。 

前置きが長くなりましたが、仕事をする上で担当作業の役割(役割分担)ってきっちり行った方がいいと思うんですよ。

 

役割分担をきっちりやった方がいいと思う理由

みんなそれぞれのやることがきちんと決まっていれば、それに責任を持つことができるのではないでしょうか。何かやる必要のある作業があったとして、手の空いた人がそれをやるとか、誰かが気が付いたらそれをやるみたいな方法はだめだと思います。

なぜなら、「自分がそれをやらなくてはいけない」という責任感を持つことがないから。そして「自分以外の誰かがそのうちやってくれる」みたいな他人任せの考えが蔓延してしまいます。

昔何かの記事で「仕事の指示を出されるのが嫌い」と書いた気がします。やっぱり指示されるのがすごく嫌いで、冒頭のあいさつでイライラした理由はこれでした。一つの指示をされた後に(その作業はその指示者でもできるはずなのに)、また別の作業指示をされたんです。いやいやいや、一つ目の作業をやってる途中なのに、二つ目の作業を早くしろみたいな感じで言われても、「お前がやれよ」としか思いませんでした。

そして、そういった態度が表に出てしまい、お互いのイライラがぶつかるといった不幸な出来事になってしまったのです。

役割分担がきっちりしていれば、こんなことも起きなかったはずでしょう。

もちろん事前に分担しきれなかった作業が新たに発生することもあります。そうしたときは、作業分量のバランスを見て少ない人が引き受けるか、関連する作業をしている者にやらせればよいのではないでしょうか。

 

ロッキーが聞いた話だと、イギリスのスーパーでは、レジの担当者が「自分の作業時間は5時まで」と決まっていたら、5時になった時点でどれだけ混んでいようと作業をやめて帰ってしまうらしいです。

日本だとあり得ませんよね、いやいやなに帰ろうとしてんだってなりますよね。

だから実現は難しいんですかね。だから勤め人は息苦しいんですね。