ロッキーの資産運用

20代から資産運用をしてセミリタイアを目指してみたブログです

若者は打たれ弱いのか


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メリークリスマス。若者のロッキーです。

 

最近うちの会社に入社してきた若者(といってもロッキーより年上)が、3か月くらいですぐに退社してしまいました。会社の人(上司)に怒られたからなのか、仕事内容が肌に合わなかったからなのか、社風が合わなかったからなのか、理由はわかりません。

こういったことが身近に起きると、「若者は打たれ弱い」とか「根性ない」とか言われても仕方ないのかなぁと思いました。

なぜ「最近の若者」はこんな感じなのか、若者のロッキーの意見を書いてみたいと思います。

 

教育

最近の若者が小学生の時は、先生(大人)たちからあまり厳しくされませんでした。

学校の先生が厳しく叱りつけたり、体罰なんてしようもんなら、親がうるさいからです。先生のそういった行為は「問題」とされ、子供たちは割と好き放題に行動できました。

つまり、あまり怒られ慣れていない状態で大人になってしまったのです。それなのに社会人になっていきなり会社の人から怒られたら、困惑してしまうのです。怒られたときの対処法がわからなかったりするからです。

だから最近の若者でも怒られ慣れている人は、会社で怒られてもすぐ辞めないと思いますね。一概には言えないかなと。

 

すぐ辞めてしまうもう一つの理由は、あまり夢がないことです。最近の若者はあまり夢がありません。それほど人生に大きな夢を持てないような社会で生活したからです。これは長い日本の冬が原因しています。

一つの会社に長く勤めて、出世して、高級腕時計買って、高級車乗って、マイホーム建ててなんて昔の当たり前が若者にとってはそれほど当たり前ではなくなりました。結果、「そんなにお金いらないから楽な仕事がしたい。」そして「自分の時間を一番大切にしたい。」と、そう思う若者が増えました。

 

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若者の一人であるロッキーはどうかというと、やはり「自分の時間が欲しい」と思っています。「会社の飲み会は時間とお金の無駄」とも思いますし、「給料が上がらないのに出世なんかしたくない。責任だけ増えるし。」とも思います。

要は、会社勤めに対してすごく否定的で、勤め人が現代の奴隷だと思っています。だからセミリタイアしたいという強い願望が生まれたのです。最近は「FIRE」思考の若者が増えている?なんて記事がちらほらありましたが、たぶん本当に増えています。

それぐらいみんな会社に勤めたくないんです。情けない話ですが、本気で働きたくないんです。